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シルク・ドゥ・ソレイユの創設30周年記念作「ダイハツ キュリオス」日本公演が2018年2月7日(水)開始

2017年10月16日(月) 配信

ペシャルサポーターが日本公演を盛り上げる

世界最高峰のエンターテインメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユの創設30周年記念作「ダイハツ キュリオス」日本公演が2018年2月7日(水)から、お台場ビックトップで始まる。

 シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演最新作の「キュリオス」は、”11:11”から、1分間の中で起きる想像の世界。ステージのモニターに映し出された時計が、”11:10”から”11:11”に変わると、人間空中ブランコなどの圧巻のパフォーマンスが、さまざまなアーティストから繰り出される。

圧巻のパフォーマンス

同公演の記者発表会を、10月12日(木)にフジテレビで開催

 パフォーマンスが終わると、今回の日本公演を盛り上げる、スペシャルサポーターが次々と登場。藤田ニコルさんや、キャイ~ンの天野ひとゆきさん・ウド鈴木さん、サンドウィッチマン伊達みきおさん・富澤たけしさん、LiLiCoさんほか、2003年の「キダム」以降、シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演の応援団長を務める小倉智昭さんがステージに登壇した。

 小倉さんは、一足先に米国・ポートランドで「キュリオス」を観劇した感想を聞かれ、「キュリオス」唯一の日本人アーティスト池田一葉とのエピソードなどを語った。スペシャルサポーターがそろうと、キュリオスアーティストによるコントーション(柔軟性を表現するサーカス芸の1つ)が披露され、人間業とは思えない柔軟性とコンビネーションに、サポーターらは驚きの声をあげた。

 さらに、”11:11”の時間がキュリオスの世界観を作る1つの要素であることから、11日11日が”キュリオスの日”として認定(日本記念日協会)されたことも発表し、会場から大きな拍手が生まれた。

キュリオス概要

 「キュリオス」は好奇心と骨董品という意味を持つシルク独自の言葉。ぶたいは 19世紀の産業革命の時代を彷彿とさせながら、近未来を感じる雰囲気。目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、あちこちから集めた骨董品などのコレクションの中から間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れるところから、ストーリーは始まる。

 風変わりなキャラクターたちが主人公の想像力を刺激しようと、詩やユーモアで世界をひっくり返そうとしたとき、骨董品達が目の目の前で命を宿していく。想像力の信じて自分の心を解き放つとき、私達は不思議な世界へと通じる扉を開けることができるかもしれない――。

 キュリオスは2014年の開幕以来、モントリオールやシカゴ、ニューヨークなど20都市以上を巡り、250万人を超える人々魅了してきた。

ダイハツ キュリオス日本公演概要

公演名称: 「ダイハツ キュリオス」日本公演

公演地:東京、大阪、名古屋、福岡、仙台

www.kurios.jp

ダイハツ キュリオス」東京公演概要

公演期間:2018年2月7日(水)~4月8日(日)全83公演

会場:お台場ビッグトップ

問い合わせ:インフォメーションデスクが0570(020)520。(オペレーター対応午前10:00~午後6:00)